セゾン情報システムズ、「ブロックチェーン技術を利用した社内仮想通貨を利用開始」と発表

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ブロックチェーン技術を応用した仮想通貨の試験運用を発表

株式会社セゾン情報システムズは11日、ブロックチェーン技術を活用した独自の社内仮想通貨およびこれを利用するスマートフォンアプリを開発し、同日より社内での試験運用を開始したと発表しました。

同社はブロックチェーン技術の導入について、「働き方改革の取り組みに活用することを目的に、社内仮想通貨およびスマートフォンアプリを開発し、試験運用すること」と説明しています。
社内仮想通貨は社内活動などへの貢献により、個人ごとに貯められます。貯まった社内仮想通貨はスマートフォンアプリを利用し、社内にあるバリスタ常駐のカフェ「inno Base」で使用できるそうです。アプリでは残高確認に加え、簡単な操作により、利用者間での社内仮想通貨の受け渡しもできるとのこと。

ブロックチェーン技術の研究開発の一環として開発したこの社内仮想通貨は、Bitcoin Coreブロックチェーン技術をベースとしており、紛失などの心配がなく安全、かつ確実な運用が可能としています。

今後は社内福利厚生の充実を目指し、社内システムとの連携による更なる利便性向上を図るとともに、オフィスへ来訪した外部ユーザーも体験できるよう準備を進めるとのこと。ブロックチェーン技術を活かした新たなサービス提供など、今後の事業化へ向けた検討も進めるとしています。

株式会社セゾン情報システムズ:
http://home.saison.co.jp/

プレスリリース:
http://home.saison.co.jp/company/news/pdf/2017/pr171211_01.pdf




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